HARMAN ハーマン

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米国ハーマン社

ハーマン社は1979年に、ダンハーマンが設立しました。彼の作るストーブはとても暖かく、周囲から絶大の支持を得ました。それから30年、40を超えるストーブの種類といくつもの特許技術を獲得し、ハーマンはストーブ産業において欠くことのできないリーダーとなりました。

ペンシルヴェニアの数件の家から今やアメリカ、カナダ、西ヨーロッパ、イギリスと世界各国の何万件もの家を暖める会社へと発展しました。

2003年と2004年には、ナショナルハウスプロダクト・アソシエーション・トレードショーにて、ヴェスタ賞を受賞しました。この賞は、暖炉業界全てをカバーした名誉ある賞です。

アメリカで顧客満足度No.1ペレットストーブ

いくつもの特許技術を持ち、今までにない高性能・高出力ペレットストーブが1台でお家をまるごと暖める事を可能にしました。自動温度調節機能付き、センサーがお部屋と炉内の温度を感知してお好みの温度にお部屋を保ちます。必要以上に温度が上がり、燃料を無駄にすることがなくなりました。

また、”サイドワインダー”バーナーポット技術により、従来のペレットストーブより音が静かなだけでなく、ペレットの供給時に火種が消える心配もなくなりました。燃料となるペレットの質も選ばないHarmanの最新技術。燃料供給の手間をかけずに薪ストーブレベルの出力を発揮します。ハーマンペレットストーブの技術を是非実感してください。

あなたのお家をペレットで暖めましょう

木質ペレットは環境に優しく、排気もきれいでコストパフォーマンスも良いことから人気が上昇しています。木質ペレットはおがくず、木片、その他木屑など木の捨ててしまう部分を材料として作ります。これらの材料をペレット製造機に入れると直径約6mm、長さ約2cmのペレットが出来上がります。ペレットはその種類で火力、灰の量、値段が異なります。

安心をこころがけます

ハーマンペレットストーブはストーブ温度と通気の変化を自動で監視するなどの安全策をとっています。排気温度をチェックするESPセンサーは温度が最大に達したところでペレットの供給モーターをシャットダウンするのでオーバーヒートすることがありません。また圧力センサーは扉の開けっ放しや煙突のつまり等による空気の流れに反応し非常の際はペレット供給が止まり運転を停止し、安全を確認します。

ハーマンペレットストーブの特長

自動温度コントロール

ハーマンペレットストーブの自動温度コントロールシステムは温度調整ヒーティングシステムにより温度を察知し、自動で点火・消火しますので寒暖の差がありません。

特許技術の供給器・燃焼ポット

ハーマンペレットストーブの供給システムはどんなペレットでも燃やせるという特許技術で燃料を燃焼ポットへ確実に供給します。特許取得の燃焼ポットは少ない燃料での運転ができます。

独自の点火システム

ハーマンペレットストーブは燃焼ポット底部にある独自の発熱体に空気を送り込み、その空気がポットに入りペレットへ点火します。

蛇腹式熱交換器

ハーマンペレットストーブの蛇腹式熱交換器は小さなエリアですが表面積は大きいので大量の熱量を出すことができます。

直接換気

ハーマンペレットストーブは業界で唯一100%直接換気が可能です。外気用のオプションキットを使えば、室内の空気だけではなく外気だけを使って換気を行います。したがって他の機種に比べストーブを窓や出入り口により近い場所に設置する事ができます。つまり換気システム設置に伴うコストを最小限に抑えることができ、お部屋の最適な場所に設置することができるわけです。